X68000エミュ「WinX68k高速版」

・対応ROM
X68000フロッピーディスク。

・本体入手先
公式サイトより「WinX68k高速版v0.95」をダウンロード。
起動には別にBIOSが必要。入手後は本体フォルダ内(起動アイコンと同列)に入れておけばOK!詳しくは添付のメモに書いてあります。

・機能
早送り、デバッガーなど。
・備考
X68000はフロッピー時代最強の家庭用ゲームマシンです。
PC-98などはオモチャに思えるほどのズバ抜けたグラフィック性能で、多くのアーケードゲームも移植されました。一般人にはとても手が出せないほど高額だったので、当時は夢に見るほど欲しかった人も多いかと思います。
今ではノートPCでもサクサク動くのだから泣けて来ます(苦笑)。
・ROMの開き方
「FDD0」で保存先からROMを選択し「開く」。ディスクが複数枚ある時はゲーム中のメッセージに従い、「FDD1」の方にもセット。その後、「System」→「Reset」でリセットしてやると読み込みます。
ディスクが一枚だけなら「ROMを画面上にD&D」→「Reset」でも行けます。
ユーザーディスクを要求された時は、「FDD」→「新規ディスク作成~」の欄に適当な名前を付け、「開く」で作成出来ます。あとはソイツをROMと同じように要求されたドライブへセットしてやればOKです。

・コントローラー設定
マウスを使うゲームの場合は、起動後にF12キーでマウスモードにしましょう。もう一度押すと解除、ちょっとメニューに戻りたい時はF11キーです。
ジョイパッドを使う場合は「Option」→「JoyKey Mode」にチェックを付ければOK。
ボタン配置は自動で振り分けられますが、細かい設定をしたいなら「Option」→「Config」ジョイスティックかキーボード」で出来ます。
しかし、少々ややこしいので、ヘタにイジらない方が良いかと思います。

・セーブ&ロード
「System」→「Save State(Load)」で名前と保存場所を決めてセーブ&ロード。
・早送り機能
「Option」→「No-Wait Mode」にチェックを付ける、もしくはEndキーでゲーム速度が早送りになります。
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