CPS系マルチエミュ「FB Alpha Shuffle」

・対応ROM
CPS1~3、NEOGEO、PGM、SEGA、タイトーゲームなどの他、無差別に90年代のアーケード、メガドラゲームなどに対応。

・備考
「FB Alpha」と比べると操作や機能面に大差は無いですが、ROMパスの増加やリストの表示切り替えなど、細かい点で修正が施されています。
まぁ対応ROMが微妙に違うので、どちらが良いとは言えませんが、結果的に動く本数はコチラの方が多いようです。
・本体入手先
公式サイトが無いようなので落とすのに苦労しますが、とりあえず最新版も含め、コチラのサイトに一通りのバージョンが揃っているようです。
それぞれ記事下の「Section FBA Shuffle - GameTronik」という所からダウンロードできます。無ければ自力で探してください(苦笑)。

発起動時には何やらメッセージが出ますが、下枠にチェックを付けて「OK」を押せば始まります。
・ディレクトリ設定
「File」→「Load game」で設定画面が出るので、ROMの保存フォルダを指定。「FB Alpha」に比べると、コチラは7つまで設定できます。
以降、変更する際はリスト左下「System」の「Edit ROM Paths」からです。

・ROMの開き方
「File」→「Load game」でリストを表示させ、「Rescan ROMsets」でROMフォルダの読み込み。リストからゲームを選んでダブルクリック、もしくは左下の「OK」で起動です。
リストの表示切替は以下の通りです。
「List」
Disable CRC check→CRCのチェックをしない?
Show Available onry→所持、起動可能ROMのみ表示。
Always show clones→リスト左の矢印を常に開いた状態にする。
Mangle game neme→「The」などを後ろに付けて並び替え。
Use zipnames→対応ROM名を表示。
Use trans Language→全て英語表記にする。
「System」
基盤、メーカー別に表示。
「Filyer」
設定したモノのみを表示。
「ETC」
よくわからないけど、とりあえず「Japanese」に。

・コントローラー設定
「Game」→「Map game inputs」、もしくは「F5キー」で表示されたキー枠を選択し、ジョイパッドのボタンを押して行きます。
「Coin」「Start」「Select」ボタン辺りはゲームごとに設定が必要みたいですが、イチイチやるのも面倒なので、初期状態のキーを覚えてしまうのが早いかと思います。
その他「Game」→「Set dipswitches」で、残機や難易度など、そのゲームに元々存在するオプションを変更できます。

・セーブ&ロード
「Game」→「Save(Load) state」で、自分で名前と保存場所を決めてセーブ&ロード。または「F8」「F11」でスロットを選択し、「F10」でセーブ「F9」でロードです。
まぁ前者は大事なセーブデータの保存用、通常は簡単な後者を使いましょう。
ちなみに「Restore full state on load」にチェックを付けておくと、終了時にオートセーブされ、次回起動時には自動でロードしてくれます。
・早送り機能
「Game」→「Ajust CPU speed」で速度を設定し、「F1キー」を押している間は早送りやスローになります。パッドのボタンに入れたい所ですが、ちょっとやり方がわからないので、「JoyToKey」などを使いましょう。
・スクリーンショット
「Misc」→「savesnapshot」、もしくは「F12キー」でゲーム画面の保存。
「Shot factry」では、キャラやメーター類などを消した上で撮影できます。
どちらもデータは「screenshots」フォルダ内に作成されます。
・録音&録画
「Audio」→「Sound logging」で録音&再生、
「File」→「AVI recording」で録画です。
・改造コード
チートのファイルを入れれば使えるので、とりあえず配布サイト右の「Cheats」からFinalBurn用のモノを頂いて解凍し、中身を本体「cheats」にブチ込んでゲームを起動。
登録されているモノなら「Misc」→「Enable Cheats」でリストが表示されるので、コードを選んで「Enable」にし、ゲームに戻れば効いています。

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