FCエミュ「Nestopia」

  

・対応ROM
ファミコンROMカートリッジ、ディスクシステム
ディスクゲームの起動には別にBIOSが必要です。入手後はディスク初起動時にメッセージが出るので、保存場所を指定してやればOK。

・機能
スクリーンショット、録音、録画、早送り、巻き戻し、
改造コード(入力)、ランチャー、ネットプレイなど

・本体入手先&日本語化
→「Nestopia」で画面上「Download」から「Nestopia vxxx Binary」を。
日本語化ファイルは「ねこかぶのホームページ」様、左側「日本語化パッチ」→「NES」から、バージョンにあったモノを頂きましょう。
落したファイルは解凍後、中にある「Japanese(.nlg)」を本体内の「language」フォルダへコピー。エミュを起動して「Options」→「language」で日本語を選択すればOK。

・備考
最近出たばかりなのでまだ詳しくはわかりませんが、起動関連の性能に優れていて、不完全なROMでも強引に開けたりするみたいです。あと、「巻き戻し」という機能も他に見た事がありません。ミスを帳消しに出来るといった意味でかなり便利です。
 

・ディレクトリ設定
「オプション」→「ディレクトリパス」で各種保存先フォルダの指定。全て本体内に揃っているようなので、ソコに設定すれば良いでしょう。
ちなみにこのエミュは一つでも指定先フォルダが見当たらないと、イチイチ起動の度にメッセージが出るようです。
 

・ROMの開き方
画面左上「ファイル」→「開く」からROMを指定、もしくはROMを画面上にドラッグ&ドロップでも可です。ROMはZIPなどの各種圧縮形式でも読み込めます。
ディスクシステムの場合、「本体」→「周辺機器」→「ディスクシステム」→「ディスクの入れ替え」でAB面の入れ替えが必要になります。
少々面倒なので、よく使うならジョイパッドのボタンに設定した方がイイかも知れないです。
 

・コントローラー設定
「オプション」→「インプット」で、中央の「キー」を見ながら「割り当て」欄をダブルクリックしてジョイパッドのボタンを押して行きます。
左側の種類の切り替えで、特殊なコントローラーの設定の他、エミュの各種機能をパッドに設定する事も可能。Emulationの「Alternative Speed(早送り)」「Rewind(巻き戻し)」、Machineの「Change Disk Side(ディスク面入れ替え)」などは設定しておくと便利です。

 
・セーブ&ロード

「ファイル」→「状態の保存」で1ゲームにつき9スロットの簡易セーブ。「ファイルに状態を保存」の場合は、自分で名前と保存場所を指定してセーブ。
通常は前者を使えばOK!
その他、「オプション」→「状態の自動保存」でフォルダと間隔を設定。
「開始」で指定した時間ごとに自動でセーブをしてくれる。

 
・スクリーンショット

「ファイル」→「スクリーンショット」で、ゲーム画面の撮影。
コチラも使用するならジョイパッドのボタンに設定しておくと楽。
 

・録音&録画
ゲーム中に「ファイル」→「録音」で録音、
「ムービープレイヤー」で録画。
 

・改造コード
「オプション」→「チート」→「追加」でコードの入力。同じ画面にチートサーチらしきモノも付いていますが、使い方と意味がわかりません(苦笑)。
 

・ランチャー
「ファイル」→「ランチャー」→「オプション」→「ディレクトリパス」でROM保存フォルダを指定。「ファイル」→「更新」でリストの読み込み。

 
・その他の項目

ファイル
「最近開いたファイル」→最近起動したROMを表示&起動。
「最近開いたディレクトリ」→最近開いたROMフォルダを表示。
本体
「電源OFF」→FC本体の電源を切る。もう一度選択でON。
「リセット」→リセットボタン
表示
「スクリーンサイズ」→画面サイズ変更
 

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FCエミュ「VirtuaNES」

  


・対応ROM

ファミコンROMカートリッジ、ディスクシステム。
ディスクゲームの起動には別にBIOSが必要。
入手後は本体フォルダ内(起動アイコンと同列)にコピー。

・本体入手先
公式サイト左側の「Download」より、
「VirtuaNES version 0.97 (Japanese) 」をダウンロード。

・機能
スクリーンショット、録音、録画、早送り、
改造コード(入力&サーチ)、ランチャー、ネット対戦など

・備考
ほぼ全ての機能を備えたファミコンエミュの王道。
余計な事を考えないなら、コレ一台あれば充分過ぎます。
 
 
  

・ディレクトリ設定
「設定」→「フォルダ」で各種保存フォルダの設定。
「Wave」フォルダは録音用、「IPS」フォルダはゲームのグラフィックなど改造するパッチ用です。
初期状態で本体内に無いフォルダは自分で適当に作成します。
まぁ最低限、ROMとセーブ用(セーブ&ステート)のフォルダぐらいは設定しておきましょう。
 

・ROMの開き方
「ファイル」→「開く」からディレクトリ設定で指定したROMフォルダが開くので、その中から選択しダブルクリック、もしくはROMを直接エミュ画面上にD&Dでも可。
ちなみにROMはZIPなどの圧縮形式でも読み込めます。
ディスクゲームの起動も同様ですが、画面中のメッセージに従い、「編集」→「ディスク」でA~B面の入れ替えが必要です。
 

・コントローラー設定
「設定」→「コントローラー」で表示されたキー枠を選択し、割り当てたいパッドのボタンを押して行きます。A、Bボタンの上にある枠はそれぞれの連射ボタン、「FPS」がその速度です。
上のタブを切り替える事で、麻雀やファミリートレーナーなど特殊なコントローラーの設定。使用する際には「編集」→「拡張コントローラー」で、チェックを付けてやればOK。
その他「設定」→「ショートカット」で設定キー2の枠を選択し、各種機能をパッドのボタンに入れる事も出来ます。
特に早送り機能の「倍速モード」や「クイックセーブ」などは手元にあると便利なので入れておくと良いでしょう。

 
・セーブ&ロード

「編集」→「クイックセーブ(ロード)」でスロットを選択し、1ゲームにつき10箇所の簡易セーブ。または「ステートスロット」でスロットを選択し、「ステートセーブ(ロード)」でも可。まぁ後者の方が面倒くさいというだけで、大した差はありません。
 

・早送り機能
「設定」→「エミュレータ」で「倍速モード~」にチェックを付け、横のトグルで速度を設定。「Tab」「Backspace」キー、またはディレクトリ設定で「倍速モード」に設定しているボタンを押せばゲーム速度が早送りになります。
ちなみに通常の「倍速モード」はボタンを押している間のみ早送り、「倍速モード(トグル)」はボタンを押す度にONOFFが切り替わります。

 
・スクリーンショット

「編集」→「スナップショット」でゲーム画面の撮影。
よく使うならショートカットでパッドのボタンに設定すると良いでしょう。
 

・録音&録画
「ファイル」→「WAV録音」で録音、
「編集」→「ムービー」で録画&再生です。
 

・改造コード
改造コードの入力は「ツール」→「チートコード」→「コード入力」から。自分でサーチしたいなら「チート支援」から行けます。
まぁ改造関連をやるなら「NNNester」を使った方が良いかと思います。
 

・ランチャー
「ファイル」→「ランチャー起動」でランチャーを表示させ、「設定」→「フォルダ設定」→「追加」でROMの保存フォルダを指定。横枠にチェックを付けた後、「リスト更新」で読み込めば、所持ゲームのリストが表示され、そこからダブルクリックで起動させる事も出来ます。新しいROMを追加した際には再度「リストの更新」を忘れずに。
ちなみに「ツール」→「エミュレータ」の「起動と同時にランチャーを~」にチェックを付けておけば、起動時にランチャーも現れるようになります。

 
・その他の機能

ファイル
「最近開いたファイル」→最近遊んだROMを表示&そこから起動。
編集
「ハードリセット」→電源入れ直し。
「ソフトリセット」→リセットボタン。
「一時停止」→強制ポーズ。
設定
「画面サイズ」→画面サイズ1~4倍。
「フルスクリーン」→画面サイズ最大。
ツール
「オートIPSパッチ」→IPSフォルダにブツを入れておけば起動の際、自動的にパッチが当たるようです。まぁヘタなモノを使うとROMがポシャる事もあるので気をつけましょう。
「ゲームジーニー」→ジニーコードと呼ばれる形式のコードが使えます。
 
 

 

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FCエミュ「NNNesterJ」

 

 
・対応ROM

ファミコンROMカートリッジ、ディスクシステム
ディスクゲームの起動には別にBIOSが必要。
入手後は本体フォルダ内(起動アイコンと同列)にコピー。

・機能
スクリーンショット、録音、録画、早送り、
改造コード(入力&サーチ)、ランチャー、プレビュー、ネットプレイなど

・本体入手先
「NNNesterJ」左側「FILES」からダウンロード。
同じく左側の「etc」にプレビュー用の「日本語ディスクシステムデータ 」があるので一緒に落しておくと良いでしょう。

・備考
機能、使い勝手共に「VirtuaNES」とほぼ同等ですが、若干チート関連の性能に優れています。個人的にFCならこのエミュが一番オススメです。
 
 

・ディレクトリ設定
「オプション」→「フォルダ設定」で各種保存先フォルダの指定。
本体内にソレらしきフォルダが無ければ自分で適当なフォルダ作成&指定。(「GameGenie」はジニーコードと呼ばれる形式の改造コード、「IPSフォルダ」はウェブサイト等で配布されているゲームのグラフィックなどを改造するパッチ。)

 
・ROMの開き方

画面左上「ファイル」→「開く」からROMを指定。もしくはROMを画面上にドラッグ&ドロップでも可(プレビュー画面時には無理)。
ROMはZIPなどの各種圧縮形式でも読み込めます。
ディスクシステムの場合も同様ですが、ゲーム中のメッセージに従い、「ファイル」→「ディスク入れ替え」でA面B面の入れ替えが必要です。
 

・コントローラー設定
「オプション」→「コントローラー設定」から、ボタンの青枠を選択し、割り当てたいジョイパッドのボタンを押して行きます。
A&Bボタン上にある枠はそれぞれの連射ボタンです。
上のタブを「Ext」に切り替えると、ディスク面の入れ替えやスクリーンショットなどの各種機能をジョイパッドに設定する事もできます。
特には早送り機能である「高速」はとにかく使えるので、押しやすいボタンに入れておくと良いでしょう。
特殊な周辺機器を使用する場合には、ゲームを起動した際に「オプション」→「周辺機器~」にチェックを付ればOKです。

ちなみに我が家の環境だけかも知れませんが、このエミュは設定したボタンが勝手に「KANA」キーなどへ変わってしまう事があります。
その場合は開いているインターネット画面を全て閉じ、再度設定し直すと治るようです。
 

・セーブ&ロード
「ファイル」→「Quick Save&Load」で1ゲームにつき10スロットの簡易セーブ。「Save State&Load」は、自分で名前と保存場所を指定してセーブ。
通常は簡単な前者を使用すれば良いでしょう。
その他、「Ext」→「オートステートセーブ~」にチェックを付けておくと、次回起動時に自動でロードしてくれます。
 

・早送り機能
「オプション」→「動作設定」→Page1の「高速モード」のどちらかにチェックを入れ、スライダーで速度の変更。コントローラー設定で指定したボタンを押すとゲーム速度が早送りになります。

 
・スナップショット

「ファイル」→「スクリーンショット」で、ゲーム画面の撮影。
コチラもよく使用するならジョイパッドのボタンに設定しておくと楽。
 

・録音&録画
ゲーム中に「ファイル」→「WAVE録音」で録音、もう一度押すと停止。
「編集」→「ムービー」、もしくは「Ext」の「AVI録画」で録画。
 

・改造コード
NNNester形式のコードを使う場合は「Ext」→「チートコード入力」にまとめて貼り付け、同じく「Ext」の「チート有効」にチェックを付けてゲームに戻れば効いています。PAR形式などの場合は「チート設定」の空欄にアドレス部と数値を分けて入力です。
自分でコード見つけたいなら「サーチ」から行けます。
その場合「Ext」→「拡張ウィンドウ」で「メインメモリビューワー」を開いておくと、数値の推移がリアルタイムに表示できるので便利です。

 
・プレビュー

冒頭写真のように所持したゲームタイトルをリストにして様々な情報を表示&起動できる機能。「オプション」→「プレビュー」にチェックを入れ、あとは下記の要領で設定。

 
・ランチャー

「Ext」→「ランチャー」→「フォルダ登録」でROMの保存フォルダを指定。「リストの更新」で読み込むとリストが表示される。コチラはプレビューより素っ気無く小難しい情報が表示され、ROMの吸出し確認やROMの書き換え、データベースの作成などが出来るみたいです。

 
・その他の項目

ファイル
「ソフトリセット」「リセット」→リセットボタン
「最近使ったROM」→最近起動したROMを10個まで表示&起動。
 
 

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