CPS1&2エミュ「Nebula」

・対応ROM
カプコンCPS-1、CPS-2基盤、
NEOGEO、NEOGEO-CD、PGM製ゲームの一部、
コナミの「Bucky Ohare」「C.O.W.Boys of MooMesa」の2タイトル。

・機能
スクリーンショット、録音、録画、早送り、
改造コード(入力のみ)など。
・備考
「KAWAKS」と比べると機能面で劣りますが、コチラの方が動作が軽くて使いやすく、中途半端に変なROMにも対応しています。
・本体入手先
公式サイト左上のdownloadより「Nebula 2.25b」をダウンロードし解凍。
中にある「nebula(.exe)」のアイコンから起動です。
初起動時は何やらメッセージが出ますが、左下のカウントが0になるまで待ち、「I Agree」を選択。その後に出て来るオプション画面もイジらずに飛ばせばOKです。


日本語化には「NORIのトレードISLAND」様より「nebula v2.24 日本語化パッチ」を頂きましょう。バージョンが合わないのでパッチは効きませんが、解凍した後、中にある「japanese」を本体内の「Skins」フォルダにコピー、「ROMDATA」を「Romdata」フォルダにそのまま上書きし、エミュを起動。「Misc」→「Language」で「japanese」を選択し、エミュを再起動すればゲームタイトルのリストまで日本語になります。
BIOSは特に無くても動くようですが、使用する場合はZIP形式でROMフォルダの中に入れておけばOKです。

・ディレクトリ設定
「ファイル」→「ロムフォルダの設定」で、本体内「Roms」フォルダの他、ROMの保存フォルダを9個まで設定できます。

・ROMの開き方
「ファイル」→「ロムを開く」でリストを表示し、右の「Rescan Roms」でROMフォルダを読み込みます。新しいROMを追加した際には再度読み込む事を忘れずに。あとは「Kawaks」と同じく、リストからゲームを選んでダブルクリックで起動です。
右の「Show Romsets」の切り替えは、「All」で対応ROMを全て、「Available only」で所持しているROMのみを表示、「CPS-1」「CPS-2」などで基盤ごとに表示です。
「Favorites」はお気に入りで、リストからゲームを選択後「Add to Favorites」で登録できます。

NEOGEO-CDの場合は「ファイル」→「Load NEOGEO CD From Drive」で使用するドライブを指定、「Load NEOGEO CD ISO」 で読み込めるようです。
・・・まぁ未確認なので、なんとも言ません(苦笑)。
・コントローラー設定
「オプション」→「ジョイパッド」→「Main Controls」に表示されたキー枠を選択し、割り当てたいパッドのボタンを押して設定。下の「Save Layout」で適当な名前を付けて保存し、「Save as Default Layout」でこの設定を標準に設定します。
ゲームによっては上手く適応されない事もあるので、その場合は「Load Layout」で設定を読み込み、再び「Save as~」で標準設定にしておきましょう。

・セーブ&ロード
「ファイル」→「セーブ(ロード)スロット」で1ゲームごとに12箇所までセーブ&ロード。「F10」&「F11」とEnterキーだけでも操作できるので非常に楽です。
・早送り機能
「ファイル」→「高速モード」でゲーム速度が早送りに。
まぁ速すぎて使い難いです(苦笑)。
・スクリーンショット
ゲーム中に「F8」キーで「Shots factry」画面を呼び出し、一番下の「Take a Screenshot」にカーソルを合わせて「Enter」キーで撮影。戻りたい時は、何かパッドのボタンを押せばOK!ちなみに撮影したゲーム画像はリストに表示されます。

・録画
「サウンド」→「WAVファイルとして保存」、もしくはF5キーで録音。
もう一度押せば停止です。
「ファイル」→「画像の録画(再生)」でスロットを選択し、録画&再生。
停止は「録画の停止/再生」です。
・改造コード
チートファイルは初めから入っているので、登録されているゲームなら「ゲーム」→「チート」で使いたいコードにチェックを付ける、もしくは「F4」キーで表示されたリストから選択してやれば効きます。
チートファイルは「Kawaks」と共通なので、Kawaksで使用している&サーチしたモノでも本体内の「Cheats」フォルダにコピーしてやれば使えます。

・その他の機能
グラフィック
「全画面時(ウインドウ時)の設定」→画面サイズや縦横比率の設定。
ゲーム
「Neogeo option」→「Region」で言語、「Mode」でアーケードか家庭用の指定。
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