Lynxエミュ「Handy」

 

・対応ROM
ATARI「リンクス」ROMカートリッジ。
ただし、起動には「lynxboot」というBIOSファイルが必要。初めから本体内に同名のファイルが入っていますが、上手く動かない場合は自力で入手して上書き。起動時にエラーのメッセージが出る時は、新たにBIOSの位置を指定し直してやればOK!

・本体入手先
「本家サイト」左の「DOWNLOAD」→「Latest Binaries~」→「Handy v0.95」を。解凍後は中にある「handy(.exe)」のアイコンをダブルクリックで起動です。

・機能
スクリーンショット、ネット対戦(?)など。

・備考
「リンクス」は国内でも発売されていた初のカラー携帯ゲーム機です。
不覚にも僕はこのハードを持っていましたが、悪名高きゲームギアが小者に思えるほど巨大で、電池寿命は2~3時間も保てば「良く頑張った」と褒めてやりたくなるほどの早漏ぶりでした・・・(苦笑)。
エミュの方はBIOSが必要なのが難ですが、実にキビキビと動いてくれます。
 

・ROMの開き方
「File」→「Load Cartridge」で保存先フォルダから「開く」、もしくはROMをエミュ画面上にD&DでもOKです。

・サウンド
初期状態では音が出ないようなので、「Option」→「Sound Enable」にチェックを付けましょう。若干バリバリ言いますが、実機もそんな感じなのでご心配なく(笑)。

・コントローラー設定
「Options」→「Joystick Enable」にチェックを付ければ、手持ちのジョイパッドが使えます。ただし、ボタン配置はオートで振り分けられ、自分で設定はできません。
別にプラグインを入れれば出来るようですが、面倒なので諦めましょう。
どうしてもと言うなら、「JoyToKey」などを使うのが早いです。
キーボードの場合は「Option」→「Key definitions」で表示された枠を選択し、割り当てたいキーを押して行けばOKです。

・セーブ&ロード
「File」→「Save Game Snapshot(Load)」で、ファイル名と保存場所を指定しセーブ&ロード。

・スクリーンショット
「File」→「BMP(RAW)Snapshot」でゲーム画面の撮影。
データはROMと同じフォルダ内に作成されます。

・画面設定
「Options」→「Rotate Screen」で縦画面に。「Select Background Type」で実機サイズのフレームが現れ、いかに巨大だったかを体感できます(笑)。

・その他の機能
Option
「1~4X Screen Zoom」→画面サイズ1~4倍。

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