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PC-FXエミュ「MagicEngine FX」

 

・対応ROM
PC-FXのCD-ROM

・機能
スクリーンショット

・備考
比較的軽量で使いやすく、BIOSも不要。デモシーンなども含め低スペックなノートPCなどでも意外と普通に動いたりします。
本体がシェアソフト(日本円で2000円ほど)なのが難ですが、5分間だけ遊べるデモ版は無料で、まぁソチラでも残り時間を見ながらセコセコとセーブ&本体再起動を繰り返せば延々と遊べるので問題ないかと思います。

・本体入手先
公式サイト左の「DOWNLOAD」→「MAGIC-ENGINE FX」から最新バージョンのデモ版をダウンロード。解凍した後、中にある「pcfx.exe」をダブルクリックで起動です。初起動時、現状で本体が置いてあるパスにフォルダ類が設定されるので、まとめて保存しているような人は本体を置きたい場所に移動させてから起動する事!
ちなみに時間制限の無い通常版が欲しいなら、左「ORDER」から購入できます。
「金取るのか!ふざけるな!」という人は、共有ソフトなどを探せば普通にコロがっているので落としましょう。ただし、自己責任で・・・(苦笑)。

 
・ディレクトリ設定

初起動時にセットアップ画面が出ますが、とりあえず「OK」で閉じると必要なフォルダ類が作成されます。フォルダは「screenshots(写真用)」「states(どこでもセーブ用)」「sram(ゲーム中のセーブ箇所用)」です。
初期状態の保存先はソレらに設定されますが、初起動後に本体を移動してしまうとパスが狂い、データは本体フォルダ内へゴチャゴチャに作られるのでイヤな感じです。
すでにやってしまった人はセットアップ画面のパス名の欄に以下のように入力しておきしましょう。

また、あんまり意味はないですが、本体内フォルダとは別の保存先にしたい場合は「ハードディスク名:\フォルダ名\フォルダ名」みたいな感じに入力してやればOKです。

 
・ROMの開き方

製品ディスクをドライブに入れ、「CD起動」→「使用するドライブ」と選ぶだけ。
特にドライブの設定などはいりません。
ゲームの起動後、メニューを開きたい時は画面を右クリック、もう一度押せば戻ります。

DEAMONなどの仮想ドライブと吸い出したイメージを使用する場合も同様で、イメージをマウント後、「CD起動」で表示されたドライブを選んでやれば起動できます。
ちなみにFXのディスクは普通のCDなので、中古ソフト屋などで安く買ってくれば吸出しは簡単です。
 

・コントローラー設定
「設定」→「ジョイパッド」で設定画面を開き、使用するパッドのボタンを押してみると対応したボタン横の四角が光るので、黒枠をクリックし割り当てたいボタンを選択して行きます。「AUTO FIRE」で連射ボタンと連射速度、「オプション」で各メニューやセーブ&ロード、スクリーンショットなどもボタンに設定できます。済んだら右クリックかESCキーで戻りましょう。
キーボードを使用する際の設定も同様で、画面からキーを選択し、割り当てたいボタンを選んでやればOKです。

 
・セーブとロード

画面を右クリック→「ゲーム保存(読み込み)」でファイル(スロット数)を選択し、セーブ&ロードです。
 
 

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