N64エミュ「1964」

・対応ROM
ニンテンドー64ROMカートリッジ。
・機能
スクリーンショット、早送り、
改造コード(入力のみ)、ネット対戦など。
・本体入手先&日本語化
本家サイト「1964」から「1964 0.9.9」を落してインストールします。
しかし、現在このファイルはセキュリティソフトによってはウイルスと認識される事があるようです。
気にしない人はセキュリティを切ってノーガードで向かいましょう。
まぁ恐いので、その辺は自己責任で・・・(苦笑)。
インストール後は「File」→「Language」→「Japanese」で日本語化です。
日本語が見当たらない時は「ねこかぶのホームページ」様、左側「日本語化パッチ」→「N64」から頂きましょう。
解凍後は中にある「Japanese」を本体「Language」フォルダにコピーするか、「1964v099jp」を本体フォルダに入れダブルクリックで日本語化です。
・備考
「Project64」に比べると対応&起動ROM数で劣りますが、動作が軽く、使い勝手や機能面も優秀なので、個人的にはコチラのエミュの方がオススメです。
・・・と言ってもどちらかでしか動かないROMも結構あるので、ゲームによって二台を使い分けると良いかと思います。
・ディレクトリ設定
「編集」→「ロム設定」→「フォルダ」でROM、セーブ、プラグイン用のフォルダを設定します。まぁ本体内にあるフォルダにしておけば良いでしょう。
その後、「ファイル」→「ロムフォルダの変更」でROMの保存フォルダを指定、「リストの更新」でリストに表示させます。
ちなみにROMはZIP形式でも開けます。
そこそこ重くなるので、全て圧縮しておきましょう。
ちなみにコチラも新規タイトルを追加する際、ROMのリネーム作業が必要になります。詳しくはProject64の「ROMの追加」の項目をご覧ください。

・ROMの開き方
リストに表示されたタイトルをダブルクリック、もしくは「ファイル」→「ロムを開く」でROMの保存フォルダを指定し「開く」です。
タイトル横に付いた色は緑で正常、黄色は不具合あり、赤は起動せずです。
しかし、緑でもちゃんと動くとは限らないので、あまりアテにしない方がイイです。

・プラグイン
「プラグイン」→「プラグインの変更」で、画面の不具合には「System Default Video Plugin」を、サウンドの不具合にはその下の「Audio Plugin」を切り替える事で多少は改善される場合もあります。「インプットプラグイン」はコントローラー関連ですが、ボタン設定画面の見た目が違う程度の事なので、お好みで選びましょう。
プラグインは初めから入っているモノの他、サイトなどで配布されていたりします。
自分で追加する場合は本体の「plugin」フォルダにコピーしてやればOK。

・コントローラー設定
設定しているインプットプラグインによって違うので何とも言えませんが、「プラグイン」→「インプットプラグインの設定」で表示されたキーを選び、他のエミュと同じようにパッドのボタンを押して行きます。
しかし、元々64のコントローラーはキー数が多いので、通常のジョイパッドではまずボタンが足りません。その場合は多少無理矢理ですが、使いそうなボタンだけで設定し、何パターンかを保存。ゲームによって使い分けると良いかと思います。

・セーブ&ロード
「ファイル」→「状態の保存(復元)」→「ファイルに保存」は自分で名前と保存場所を選んで保存。「スロット0~9」の場合は10箇所までの簡易セーブ。
通常は後者のみ使用すれば良いでしょう。
「PJ64形式~」「1964 0.85~」は、それぞれ「Project64」「1964の旧バージョン」と互換性のあるセーブデータが作成されます。
・スクリーンショット
「エミュレーション」→「スクリーンショット」、
もしくはF12キーでゲーム画面の撮影。
・改造コード
ある程度初めから登録されているので、ゲームを起動後「編集」→「チートコード」で左枠から使いたいコード選択し、ダブルクリックで赤くすればOK。
ちなみにコード名がグレーになっているモノは、使用しているROMのリージョン(国)が違う為、効きません。
その辺は右の「Country」に表示されているのでご確認を。

まぁあまり国産ゲームのコードは入っていませんが、コチラは簡単に自分でコードを追加する事が出来ます。右枠の「Enter New Code」にName(コード名)、コード、Country(使用ROMのリージョン)、Notes(ヒマならコード説明)の順に入力し「Add/Modify」で登録です。


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