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N64エミュ「Project64」

 

 
・対応ROM

ニンテンドー64ROMカートリッジ。

・機能
改造コード(入力のみ)、スクリーンショット(v1.7から)。
 

・本体入手先&日本語化
本家サイト「Project64」から「Project64 v1.6」を落してインストール。
すぐ上にv1.7がありますが、残念ながら有料らしいので諦めましょう。
まぁプラグインが追加され、起動ROM数がほんの数本程度増えているといっただけで、ほとんど大差はありません。
日本語化は「ねこかぶのホームページ」様、左側「日本語化パッチ」→「N64」から頂きましょう。
解凍後は中にある「pj64v16jp」を本体フォルダにコピーしてダブルクリック。「File」→「Language」→「Japanese」で日本語に。

・備考
一番有名な64エミュですが、まだ全体的に64エミュ自体が不完全なので、他の家庭用機エミュのようなワケには行きません。
まぁスペックの問題もありますが、ポリゴンがかけたりカクカクするのは当たり前、全く動かないようなソフトも多いです。ある程度のストレスは覚悟しましょう。
 

・ディレクトリ設定
「ファイル」→「ロムフォルダの選択」でROMの保存フォルダを指定し、「ロムリストの更新」でリストを表示させます。
新しくROMを追加した際には再度「ロムリストの更新」する事を忘れずに。

 
・ROMの開き方

リストに表示されたタイトルをダブルクリック、もしくは「ファイル」→「ロムを開く」でROMの保存フォルダを指定し「開く」です。
表示されたタイトルの色は簡単に言うと、緑で「正常」、黄色は「不具合あり」。赤は「起動せず」ですが、緑だからと言ってマトモに起動するとは限らないので、あまりアテにしない方がイイです。
ちなみにROMはZIP形式でも読み込めます。
そこそこ重くなるので全て圧縮しておきましょう。
 

・ROMの追加
64エミュはROMの名前で読み込んでいるので、本体に登録されたROM名にリネームしてやらないとリストに表示されません。
まぁ表記は英語になってしまいますが、一番簡単な方法で説明します。
まず、リネームツールの「GoodN64」「GoodGUI」の2つを落しましょう。
後者が少しわかりにくいですが、右のある「GoodGUI.rar」という所からダウンロードです。

終了後、ROMフォルダの中は以下のようになっているかと思います。
正常にリネームが終わったROMは「N64Ren」の中に入っているので、あとはこのフォルダをディレクトリ設定と同様に指定&読み込みしてやればOKです。

一方「N64Dupes」にはGoodN64に未対応や吸出し不良などで、リネームできないモノが入ります。まぁZipに圧縮した際の不備という事もあるので、全て解凍後「N64Dupes」フォルダの外へ出し、再度リネーム作業にかけてみると良いかと思います。
 

・プラグイン
「オプション」→「設定」で、画面の不具合には「ビデオプラグイン」、サウンドの不具合にはその下の「サウンドプラグイン」を切り替える事で多少は改善される場合もあります。「インプットプラグイン」はコントローラー関連ですが、ボタン設定画面の見た目が違う程度の事なのでお好みで選びましょう。
プラグインは初めから入っているモノの他、サイトなどで配布されていたりします。自分で追加する場合は本体の「plugin」フォルダに入れてやればOKですが、ヘタなモノを入れると上書きしてしまう事もあるので注意!
まぁほとんどの場合、困るのは画面関連かと思いますが、ビデオプラグインを標準装備の「Jabo Direct」を基本にいくつか変更してみて、無理ならキッパリと諦めましょう。
・・・たぶんソイツはあと2~3年ほど動かないです(苦笑)。

 
・コントローラー設定

指定しているインプットプラグインによって違うので何とも言えませんが、「オプション」→「インプットプラグインの設定」で表示されたキーを選び、他のエミュと同じようにパッドのボタンを押して行きます。
しかし、元々64のコントローラーはキー数が多いので、通常のジョイパッドではまずボタンが足りません。その場合は多少無理矢理ですが、使いそうなボタンだけで設定し、何パターンかを保存。ゲームによって使い分けると良いかと思います。

 
・セーブ&ロード

ゲーム中に「システム」→「クイックセーブ(ロード)」です。「スロットの変更」をする事で1ゲームにつき最大10個のセーブデータが残せます。
 

・改造コード
ある程度初めから登録されています。ゲーム中に「システム」→「チート」でコード名が表示されるモノであれば、コード横の枠にチェックを付けるだけでOKです。
自分で新規コードを登録する場合は少々面倒ですが、本体内の「Project64(CHT)」ファイルをPCのワードパッドなどで開き、記述された他のコードと同じように入力してやれば表示されるようになります。

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